湖国まるごとエコ・ミュージアムづくり
「第3回たたえあう交流会」エントリー作品★
#001 滋賀の人の力。ネットワークは素晴らしい!!被災地子ども支援活動「かしわざきキッズミュージアム応援隊」

中越沖地震の被災地へアート体験プログラムを届けた滋賀のさまざまな市民のネットワーク。
本年7月新潟県で地震が起き、被災地の子どもたちに支援!と滋賀県の美術館、博物館、NPO、教員、大学の先生、大学生、行政職員40名が終結。避難場所だった小学校で「かしわざきキッズミュージアム」を開催。550名の親子が笑顔となった。
その後11月、町の復興まつりにも協力参加。しがらきのたぬきをお持ちし、町の人々に喜ばれている。
【かしわざきキッズミュージアム応援隊】
#002 玉も磨かざれば唯の石ころ・・・《もったいない》

〜近江八幡の資源の再活用に向けて〜
取り組みの概要
・近江八幡には八幡堀や伝統的建造物群やヴオーリズ建築などの歴史遺産の他に、びわ湖畔の景色や八幡山、白鳥川などの美しい自然があるわけですが、今までは何れも放置されて、荒廃しています。
侵略竹に覆われた八幡山の麓、木々や雑草に覆われたびわ湖畔雑草で覆われゴミ捨て場になっていた白鳥川など。そこで本来の美しい風景資産を蘇らせようと、定年退職した元気シルバーが活動を展開し、又一方でその竹をリユースする事で伝統工芸の材料として、活用することで、まちづくりに役立ててゆこうと取り組んでいます。
【八幡酒蔵工房】
#003 まちづくり

・炭焼き、炭盆栽づくり ・チューリップ園づくり ・鱒つり大会 ・夏まつり ・年越しソバのふるまい 等
【上丹生プロジェクトK】
#004 小中学生と取組む里山の保全・研究活動

里山の荒廃が目立ち始めたため、地域の小中学生とともに、主として蝶を通して、保全・研究活動に取り組んでいます。その活動は、1977年以来約 30年に亘っており、県の発表会で入賞するなどの成果をあげています(別添資料参照)。また、啓発活動として、自然観察会や看板などの設置も実施しています。2007年は、会の発足から25周年ということで、記念観察会を開催、嘉田知事さんにも参加いただきました。
【近江・オオムラサキを守る会】
#005 歴史と自然を語ることによる観光町おこし

会の結成は平成14年。会員は現在24人、来年度には3人の増員が内定しています。毎月1回の全員集会と研修会を続けています。全員集会で活動方針を討議・決定し、町内と町外の文化財・観光地・案内方法などを研修しています。また年間いつでも、先方の申し込みによりガイドを派遣しています。案内場所は、町内全域をカバーしていますが、信楽の場合、(1)紫香楽宮跡(甲賀寺跡・宮町遺跡) (2)信楽焼作りの現場へのガイドが多くなっています。平成
19年末のガイド実績は無慮3000人に及んでいます。これらは滋賀県当局、県内ガイド組織、甲賀市教育委員会、商工観光課、町内各種団体のご支援の賜物であることは申すまでもありません。
今年の特徴としては (1)信楽高原鐡道との〃共催″による開通前の第二(新)名神高速道路を歩こう (2)甲賀広域レール&ウォーク「紫香楽宮跡と松茸」(滋賀県南部振興局後援)がありました。いずれも記録的な参加者を得て成功裡に開催できました。また同じく南部振興局の後援による「天平ロマン観光まちおこし」事業の推進においても私たちガイドの会は積極的に取り組みました。
【しがらきの郷(さと)・歴史ボランティアガイド】
#006 地元農家と都市住民の連携による、里山・棚田の保全活動

・琵琶湖の西岸、大津市仰木(平尾)の里山・棚田を保全することを目的に平成18年3月に活動を開始しました。(平成16年から平尾地先で行なわれていた棚田ボランティア活動の参加者が母体)
・年間15回程度の活動を行い、年当たり延べ約800人が活動に参加しています。
・これまで、地元農家と都市住民が力を合わせて荒廃した棚田の復元、復元した棚田の保全(作付け、畦草刈、獣害柵設置)、林道整備、棚田オーナーの受け入れ等の活動を行なってきました。
【平尾 里山・棚田守り人の会】
#007 米原市リサイクルステーション ころころプロデュースのエコ活動

米原市リサイクルステーション運営事業
・ 不用品委託販売部門
・ 手づくり品の委託販売部門
・ 手づくり講習会の開催
・ 衣類のリフォーム承りカウンター
環境学習会開催事業(こどもエコクラブまいばらサポーター活動など)
4RのR別作戦の展開(使用済み割り箸や天ぷら油、ペットボトルキャップ回収など)
グリーンコンシューマー普及活動
地域コミュニティスペースとしての情報発信事業(利再来報発行など)
【NPO法人 環境工房ころころ】
#008 いなか体験 みずほの郷

「体験」できます
*畑作り体験(1区画 30㎡) *酒米(吟吹雪)の田植え、稲刈り *酒蔵見学・酒造り体験
*野草を食材に使った献立。郷土料理を作ってみる。 *5名以上のグループで柿渋染め・草木染めの体験
*河川敷の自然体験 *釣り *宿泊体験(郷土料理の夕食体験と朝食体験)
「休憩所」
*収穫した野菜や琵琶湖で捕った魚など、キッチンで自由に調理できます。
*畑作り、稲作体験、自然体験などの休憩場所としてご利用ください。
【いなか体験みずほの郷】
#009 だがしや楽校運営による子どもの居場所つくり

今年4月から毎月第3土曜日の午後、地域内にある旧公団案内所を借りて、定期開催しています。「だがしや楽校」とは案内所内にだがしやさんを設け、その周りに積み木コーナー、昔遊びコーナー、工作コーナー等の遊びと体験のコーナーを作ります。コーナーを担当するのは、地域の大人・高齢者・小学生のボランティアさんです。遊び体験をとおして、地域住民の世代を超えた交流を目指しています。
【ふれあいサロン「ひまわりの種」】
#010 永源寺スギの情報・魅力発信

企画イベントや企画会議を通じ、永源寺スギとその背景にある山村の文化や暮らしの知恵、森林・林業の状況などの情報を発信しています。これらの活動により永源寺スギを取り巻く「山側(山主・林業関係者)」と「マチ側(建築主・消費者、下流住民)」と「作り手側(設計士・工務店・製材所)」の3者が“ 顔の見える関係”を気づくことにより、永源寺スギをはじめとする森林資源の情報の共有・発信をおこなっています。
☆設立
平成16年 9月頃
☆企画会議
毎月第2水曜日開催(19:00〜2時間程度)(場所:東近江地域振興局1階会議室)ファンクラブメンバーによる会議
☆企画イベント、活動
平成16年度:10月 永源寺スギ・伐採体験ツアー、12月 伐採木の燻煙熱処理見学ツアー、1月 永源寺スギ 加工体験ツアー
平成17年度:7月 永源寺スギ ふるさと探訪、8月 きて!みて!ふれて!永源寺スギ、10月 永源寺スギ・伐採ツアー、11月 古民家再生見学会「大きなスギの梁のある家」、3月
永源寺スギ・木馬(キンマ)搬出ツアー、第1回まるエコ へ参加
平成18年度:7月〜 東近江市箕川町(旧永源寺町箕川)にて、活動拠点となる小屋を作り始める、8月頃 「(仮称)」の文字がとれ「永源寺スギファンクラブ」となり、阿野信雄が会長となる
会長 1名 副会長1名 会計1名 理事4名
【永源寺スギファンクラブ】
#011 山門水源の森の湿原復元事業

1987年の調査開始以来生物多様性に富むこの地域の保全活動に積極的に取り組むため、2001年本会を設立し活動を行っている。
1 . 絶滅に瀕している種の増殖作業
クサレダマ_ ミツガシワ_ トキソウ等を種子採取によって増殖をはかっている。
2 . 貴重種分布域の生育環境保持作業
クサレダマをはじめとする草本類の生育条件を確保するため分布域の刈り払いを実施
3 . 湿原復元作業
中央〜 北部湿原にはササや灌木類が侵入し、湿原の機能を有しない部分が拡大するのを阻止するため刈り払いを実施し湿原を復元する作業
4 . 里山の植物の復元作業
ササユリ_ センブリ_ リンドウ等の里山の植物は、この地が生業の場でなくなった1970 年代以降急速に減少した。これらの復元を目指して観察コース沿いの刈り払いを毎年実施。
5 . 生物多様性保全の必要性を啓蒙するための観察会ガイド及び出前講座
滋賀県の2005 年版レッドデーターブックに記載されている生物も多く分布しているため、これらを保全することの意義を広めるためガイドや出前講座を実施。
6 . 後背地から湿原への土砂流入防止のための砂防作業
湿原の後背地の基盤は、風化した花崗岩であるため土砂生産量が多い。これらの土砂が湿原に流入しないよう後背地の3 本の沢で砂防作業を実施。
7 . 観察コースのパトロール及び整備作業
年間4000 人を超える来訪者があるため、観察コース全長約10km の保守_ 保全を実施すると共に年間100 日弱のパトロールを実施。
8 . 湿原の生物保全のため「やまかど_ 森の楽舎」に付属湿地を創り、湿原に生息_分布する生物を育種_ 誘導する作業
【山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会】
#012 〜つたえる・つながる・つうじあう〜ファイルでみつけるみんなの幸せ♪

福井県の現役小学校教諭、岩堀美雪先生が実践しておられるパーソナルポートフォリオのワークショップを2007年1月、滋賀で初めて開催しました。そのワークショップ参加者の「この手法を知るのが自分たちだけではもったいない!自分の周りや同じ地域の人たちにも知ってもらいたい」という思いがひとつとなり、同年8月に講演会と研修会を企画、開催しました。
8月の参加者みなさんから伝わってきた「人とつながりたい、自分を好きになりたい、子どもの学校で実践してもらえたら。。。」という思いを受け、2008年からはワークショップ、大好きCAFE(つながれる場所)を定期的に開催することを計画しています。
また、8月の企画に参加してくださり、趣旨に共感してくださった方のお力で2007年11月に日野町で講演会、2008年1月に近江八幡で講演会を開催していただくこととなりました(その際、滋賀大好き隊は託児等をお手伝いさせていただきました)。
パーソナルポートフォリオとは・・・。ポートフォリオの語源は「紙ばさみ」で、転じて自分が生み出したいろいろなものを、目的を持って集めたり、綴ったりしたもののことを指すようになりました。パーソナルポートフォリオは自分の大切なものを集めたものです。
【滋賀大好き隊】
#013 「自然・いのち・人をつなぐ、ふるさと常盤を拓く常盤っ子」〜子どもの心田を耕す環境学習〜

(1)地域探検活動・・・地域の豊かな自然に触れ、その素晴らしさを発見する活動(藤見学・ハス見学・琵琶湖博物館へのバス旅行・ヨシ松明祭への参加・グリーンハット(汚泥再生処理センター)への施設見学・コハクチョウの観察など)
(2)「ときわっ子エコたんけんたい」になって、地域の清掃活動(ピカピカタイム)をする。
(3)園児と保護者でゴーヤーの苗を植えて、「緑のカーテン」を作り、地球温暖化防止の活動をすると共に、地域の健康推進委員さんの協力を得て、収穫したゴーヤーで夏野菜カレーやゴーヤーチャンプルにしておいしくいただきながら、食育の取組みをする。
(4)10月5日〜7日にかけて開催された「地球温暖化フェアーinくさつ」に親子遠足に行き、様々なエコの取組みを楽しく学ぶ。また、その学んだことを、幼稚園や家庭の中で生かした。(紙・水・電気を大切に使う取組みに進めていく=省エネルギー)
(5)夏祭りや運動会にエコをアピールできるプログラムを盛り込み、エコロジカルアクションをした。
(6)地域探検として年度も訪れた琵琶湖博物館の見学をきっかけにして、自分たちの博物館「ときわっ子琵琶湖博物館」を作り、琵琶湖の自然の素晴らしさを感じたり、保護者・地域の方々にアピールした。また、琵琶湖博物館作りでは、ハスの実やガマなどの自然物を取り入れて、カフェごっこをしたり、楽器を作ったりして楽しむことができた。
(7)琵琶湖の豊かな自然を守る活動として、「親子石けん使用講習会」を開催して、講師の方から琵琶湖の水を守ることの大切さを学び、親子で石けんを使って洗濯体験をした。また、保護者会の活動で廃油石けんを作り、幼稚園の子どもたちが生活の中で使っている。
(8)親子で無農薬野菜を育て、収穫した野菜を使ってクッキングして収穫の喜びを味わう。また、花いっぱい活動としてサルビア・マリーゴールドなどの花の苗を植えて「親子人権花壇作り」を進めている。
(9)親子でヨシ苗植え体験をした後、夏に行なわれたヨシ松明祭に参加し、竹太鼓演奏をして「自然環境を守るアピール」を行なう。また、地域の音楽家の方やヨシ笛協会の方々の協力を得て、「ときわっ子オリジナルエコソング」を作り、みんなで歌ったり、コンサートを開いたりする。歌はCDにして地域にもアピールする。
【ときわっ子エコたんけんたい】
#014 『自然と人のいい関係』こどもは遊びの中から知恵を学び、こどもは手から偉く成る。元祖『もったいない』廃材利用の物作り!!こどもの時しか味わえない喜び、遊びを通じて三世代交流。

もったいない!!残された自然、切り倒された、放置された、捨てられた、忘れられた、素材再利用。鎮守の杜の自然遊び、教室を離れ廃物クラフト(小学校総合教育指導)。こども会対象木工教室。幼稚園指導員クラフト指導、森林間伐及び間伐材利用木工教室、親子木端細工教室、伝承遊び及び竹細工、森づくり参加及びこども体験教室、つる篭・リース作り教室、ビオトープ作り(休耕田利用)、団塊世代対象自然遊び体験教室(小野地区社協)etc.
自然と関わりながら遊びを通じて何が出来るか?作る喜び、遊ぶよろこび、友達、親子の会話(三世代交流)、道具の正しい使い方、遊び場開放、休耕田、里山保全etc.
自然素材活用、木端細工、つる篭づくり、竹トンボ作り、ストーンペインティング、草花遊び等こどもたちの目の輝きを求めて・・・!!
【みんなで あそ房】
#015 『よし笛演奏活動はエコ活動』音楽教育・環境教育・人間教育の実践

1)18、19年は、全国豊かな海づくり大会関連イベントへの演奏活動に全力投球。
2)アンサンブルから小さなユニット「虹」と「トロイメライ(夢)」を自発的に結成し、それぞれがエコ活動を始めたのが大きな進歩。とりわけ「虹」は《わにっこ環境探偵団》の主力メンバーとなり、家族ぐるみでエコ活動中。「トロイメライ」も《ほたるの学校》メンバーとして活動し、老人ホームへ慰問演奏へ。
3)草津出身の新進若手作曲家、なかむら・のりこさんが、よし笛のために作詞・作曲した『川のほとりのこもりうた』こそ“環境メッセージソング”と、環境活動のミニコンサートでは、必ず演奏している。
【びわ湖児童よし笛アンサンブル】
#016 新しい発見の共有!地域まるごと探検隊

博物館を拠点として、体験プログラムの企画・運営・実施が主な活動。プログラムの作成を通じて、モノや人の面白さ、素晴らしさを自らが学び、その体験を参加者とも共有していきたいと考えている。プログラムの参加を通じて多くの人が、モノや技(資料や情報・知識)との出会いを楽しみ、さらにその楽しさをきっかけとして新しい発見や知識が得られる場所・機会とすることが目標である。
【びわたん】
#017 地域の絆力で防災・安全・安心のまち(“絆”マップ)づくり

地方分権・行政改革の流れの中で、平成17年10月の市町村合併までに旧近江町が進められてきた地域自治の心「自分のことは自分で・・・地域のことは地域で・・・それでもできないことは行政・関係団体等と連携・・・」所謂、地域協働型社会の確立に向けて、自治会(地域住民)と行政のよりよいパートナーシップの構築が合併のデメリット(画一化・効率化・合理化等)によりなくなることを恐れて特定非営利活動法人いきいきおうみが平成17年6月に設立され、福祉・環境・まちづくり・施設管理の4部会で組織し活動を開始した。
福祉部会は、取組みの柱として、今日まで各自治会で組織し進められてきた自治会小福祉会・まちづくり委員会活動で、最近発生する地震災害や子どもの安全をめぐる悲惨な事件事故を契機に地域防災・子どもの安全・高齢者等社会的弱者の安心の課題を地域住民の“絆”力で掘り起こし対応策の検討およびマップ作成でコミュニティーを高める活動に平成17年度から取り組み旧近江地域は22集落のうち、本年度で11集落が着手し自治会コミュニティーづくりに成果を上げています。
【特定非営利活動法人いきいきおうみ福祉部会】
#018 近江中世城跡琵琶湖一周のろし駅伝

中世の城跡から「のろし」を上げて、つなげる「のろし駅伝」を今年で第6回を数えた。地域の埋もれた城跡に登り、地域の歴史文化を考える機会となる取り組みの輪を広げている。今年は琵琶湖一周とともに福井県の一乗谷までつながった。本県から発信し全国的なイベントとして広がることを目指している。
【近江中世城跡保存団体連絡会】
#019 詩によるメール&掲示板カウンセリング
命を粗末にすることはもったいないと思い、インターネットの掲示板でのかきこみで、いやしのカウンセリングができないかと試行錯誤しながらできたのが、ポエムカウンセリングであります。
【ヒゲGサークル】
#020 琵琶湖の環境(;-_-)?「もったいない」で作ろう!(*^m^*)

私たち、栗東高校美術科1年生・7名は、「琵琶湖の環境」をテーマに、“私たちにも出来る何か”を、“もったいない美術”で表現したいと思いました。そこで、大切な環境の勉強を通して、同世代の仲間にアピールすることを考えました。滋賀県立水環境科学館の協力を得て、ビワクルエコ製品で(?像)を作ることを決めました。(予定日・1月20日)たたえあう交流会までの活動を発表します。
【栗東高校 美術科・チーム ビワッペン】
#021 ○○地域ケア・クラフト倶楽部づくり事業

1.滋賀県下、7番目の自助具工房として、保健所などの支援を受けて、1999年9月に坂本市民会館の「ふれあい倉庫」に間借りして、18名でスタートした。
2.その後、自立化に向けた活動の中で、スキルアップと地域貢献を進め、その中で、焼き杉細工に出合った。そこから「焼き杉クラフト教室」「親子焼き杉クラフト教室」「親子ケア・クラフト」へと歩んできた。
3.具体的な活動を追って見ると以下のようになる。1)2004年7月、夏休み「焼き杉プランター作り親子教室」を坂本児童館協賛行事として実施。2)2004年12月、06年9月、11月の3回、焼き杉細工研修会を実施。3)2005年3月、自治会館バリアフリー化工事で、室内の壁面を焼き杉で作り、部屋の名前も「やすら木」とした。4)2006年6月大津市パワーアップ・活動支援事業に「新クラフト・コミュニティーづくり事業」で採用された。5)2006年9月「大津っ子夢・未来体験サポーター」に「焼き杉クラフト」で登録。6)2006年1月「大津っ子わくわく体験見本市」に「焼き杉でマイペットを作ろう」のタイトルで参加。7)2007年3月15日龍谷大学連携「焼き杉クラフト教室」8)2007年8月、日吉台公民館、滋賀公民館でそれぞれ「親子焼き杉教室」を開催した。9)2007年9月自治会館外周バリアーフリー化工事を実施。10)2007年10月「生涯学習フェスティバル」にて大津市全域を対象の「親子焼き杉教室」を実施。
【ケアクラフト002(おおつ)】
#022 GO!GO!りっとう教育ファーム

食育基本法が成立したことに伴い、決定された「食育推進計画」の中で、一連の農作業等の体験活動の機会を提供する「教育ファーム」の取組推進が目標として掲げられている。
栗東の教育ファームを進める第一弾として、シンポジウムを開催し、構想をまとめ、実施に向ける。
【Paddy(パディ)】
#023 和棉を育て藍染木綿を復活!地域の技を伝えたい!

棉を種から育て、摘み取った棉から種をとって糸を紡ぎ、糸を染めて機にかけて織る。かつては地元のどの家でもこうした藍染木綿づくりが当たり前に行われていました。これを自分たちの手でやってみたいという夢に向かって、ある公民館の指導員さんの下に同志が集まりました。
畑で棉を作れる方、昔の道具を持っている方、機織りの記憶のある方、道具を修理できる方、染織の技を持っている方・・・。それぞれが自分の持ち味を発揮して試行錯誤の末、地域の風土が培う藍染木綿の復活に成功。この技を多くの人々に伝えようと、地元の小学生や作業所の方々と一緒に畑で棉を摘んだり、市民活動の場で活動を発表し綿から糸を紡ぐ体験会を行ったり、藍染木綿を使った作品を作ったり。今年、守山市小島の地で5回目の棉の収穫を終え、これからも新たなご縁をむすびながら、足元の財産に光を当てる活動の輪が広がっていくことを願っています。
【綿と機織りの会(わた と はたおり の かい)】
#024 まっくらcafe(カフェ)

『「お腹」も「五感」もおいしいひと時を。』
「まっくらcafe」とは、暗闇の中でのまっくら体験を通して、視覚だけではなく、嗅覚、味覚、触覚、聴覚といった五感すべてを刺激し、楽しむことが出来る“場”と“時間”を提供する、まったく新しい五感体験型のカフェです。
2007年5月より始め、これまで、彦根市の「ほっこりカフェ朴」、大津市の「opensesame」さんで開催してきました。
体験では、暗闇の中、目隠しをした状態で、食事を取ってもらうことを通して、日常で忘れられてい、五感の大切さを実感してもらいます。
【NPO法人五環生活 まっくらcafeプロジェクト】
#025 生活者の視点で食と環境を!

生活者の立場で、はてなと感じたことをみんなで考えて、解決していき、地域を良くしていこうと、「食と環境」をテーマに活動しています。
食の添加物による複合汚染などの問題から、自分たちで無添加の味噌をつくろうという取り組みを続けており、毎年、みんなで畑に大豆を育てることから実践しています。
また、地球環境を地域で考えようと、野洲の地産地消を推進する「すまいる市(地域通貨すまいる)」や、「野洲市楽々エコトライ」に参加し、会員一人ひとりが生活の中で省エネを実践しているほか、レジ袋を減らすためのキャンペーンも展開しています。
【野洲生活学校】
#026 エコでまちづくり

近江三聖人と呼ばれている(北村季吟、中江藤樹、雨森芳州)の1人である北村季吟の故郷です。北村季吟を生かした独自のまちづくりを実践して地域の子どももたちに故郷を愛する心、故郷を誇りに思う心を育てていきたいと活動を続けています。
県道の清掃、左義長、夏祭り、自治会運動会、ほたる祭り、除夜の集い、北村季吟顕彰北文化祭、北村季吟顕彰事業の協力、野洲市観光物産協会のイベント協力、資源ごみの回収活動など。
【北村季吟生誕の地北遊遊倶楽部】
#027 エコ遊覧で地域の自然環境を守り育てよう

手漕の観光船を運航し、生き物や水質調査、環境学習、川や琵琶湖の環境イベント(家棟川流域でのエコツアーなど)を実施しています。
エコ遊覧に参加された多くの団体やグループが、地域の自然環境(森林、田畑、河川、びわ湖に至る連続性のある自然環境)の保全に興味を持っていただいたことが大きな成果となっています。
豊かな自然環境を守り育てていくことを目指して、地域の人と自然を生かす取り組みを進めています。
【NPO法人家棟川流域観光船(やなむねがわりゅういきかんこうせん )】
#028 地域の環境と福祉は、私たちの行動と実践で!

近江富士と呼ばれる三上山のふもとに位置する近江富士団地で、失われつつある自然を取り戻し、桜の育樹を通じてふるさとを創生しようという思いから活動が始まりました。
「アクティブ」とは「自分から進んで働きかけるさま」をいい、地域住民のうち定年退職された60歳代中心のメンバーが、自らの能力を地域のよりよい環境づくりと高齢者の健康づくりのため、行動と実践を合言葉に活動しています。
会では、環境保全を図る活動のメインに、市から事業委託を受け隣接する野洲市さくら緑地公園(21,000㎡)を再生し、桜の育樹を行っています。
剪定枝をチップ化し堆肥として還元させるなど、環境に配慮した公園づくりを行い、活動のノウハウを生かして、市内の他地区の桜並木づくりのアドバイスも行っています。
近江富士(三上山)と大山川を背景とした野洲市さくら緑地公園が、市民がつくった桜の名勝となることを目指して、やる気一杯のメンバーが元気に活動しています。
【NPO法人アクティブ近江富士】
#029 絵本から広がる自然との出会い

こども自然体験遊び塾〜春〜
里山の春を歩いて、食べて、感じよう!
春の絵本を楽しんだ後、里山を散歩して春の息吹を感じます。春の野草を摘んで、天ぷらにしたり、よもぎだんごにしたり・・・。
【絵本による街づくりの会】
#030 間伐材の活用

滋賀県産間伐材を利用する事で山の活性化、CO2の削減に役立ちたい。
間伐材の利用法は、校倉ハウス(100%間伐材のログハウス)、校倉の創作家具等の製作販売。OB大工にアルバイトの提供。
【校倉ハウスの会】
#031 循環型社会づくりの第1歩

1.MOH通信発行
2.MOH川柳
3.MOHフォーラム
4.ブログ、ホームページ
1〜4の媒体を駆使し、循環型社会にむけた第1歩を、みなさんと交流する中でお伝えします。
【MOH通信】
#032 音楽でひろがる人の輪

おなかの赤ちゃん〜おじいちゃん、おばあちゃんまで、家族みなさんで楽しる音楽で、人々が気軽に心温まるひとときを過ごしていただこうと地域とホールが協働でロビーコンサートを作っています。
お金のないところから、お金がなくてもできる事を始めて三年半になります。
毎月1回の街のホールの音楽会は文字通り赤ちゃんからお年寄りまでが楽しみに、出逢い・ふれあい・わかちあう地域交流の場ともなっています。
県内の演奏家を中心としたプログラムも好評で演奏家を身近に感じるロビーのふしぎな空間は演じる側と見る側との『おおきに』の気持ちであふれています。音楽の魅力と人のつながりの「輪」が毎月のロビーコンサートを支えています。時には地域の農園から演出用にお花をいただきます。子供の日にはこいのぼり、七夕にはささかざり、クリスマスには自慢のツリーや飾りを持ってきてみんなで飾ります。
【しが県民芸術創造館】
#033 大津いま・むかし

地域のお年寄り(80〜90歳代)の話をビデオで収録し、生きた言葉で町の歴史を残し、収録フィルムをもとに小学校と連携し、総合学習の副教材として作成。ビデオをもとに授業にも参加して生徒や先生たちとともにフィールドワークを行う。この活動により世代を超えた交流、会話が生まれ歴史文化の伝承を行っている。また編集方法を変えて「シニア向け」の生涯学習素材としての試みも行っている。
【いまきいとき隊ビデオプロジェクト】
#034 龍谷大学のキャンパス内におけるエコ活動

『固くない切り口で、楽しく、おもしろく、自分達の活動を通して、多くの人に環境問題について関心をもってもらう。そして具体的な活動に移すまでのきっかけつくりをする。』を目的に龍谷大学のキャンパスにおいて、様々な活動をしている。
主な、取り組みとして、龍谷大学の学園祭にてのリユース食器の導入、生協内でのレジ袋有料化、龍谷大学キャンパスにおけるゴミ箱改善によりゴミの削減、エコグッズの推進などに取り組んでいる。今年は、龍谷大学学園祭にて、今までの活動報告また、環境問題を考える場を提供した。そして、随時学内の掲示板などを使用し、環境問題についての情報を発信している。また、講演会なども実施した。
【エコ恋(えこれん)】
#035 第3回湖族の郷アートプロジェクト −人と人をHARTEでつなぐ−

湖族の郷アートプロジェクトとは、大津市堅田地区の歴史あるまち並みを生かし作品展示や様々なアートイベントを展開する地域密着型の学生展覧会です。
成安造形大学や龍谷大学瀬田キャンパス、びわこ成蹊スポーツ大学や大阪芸術大学の学生が地域や大学の垣根を越えてまち並みの活用や地域活性化、伝統伝承をテーマに堅田のまちを盛り上げます。
【第3回湖族の郷(こぞくのさと)アートプロジェクト実行委員会】
#036 信・楽・人 -shigaraki filed gallery project-

ひとりの窯元さんから”民家を改装してギャラリーにしたい”という話が来た。現場へ行き話を伺うと、自身のギャラリーが欲しいのではなく、所属する有志の窯元集団SHIN-RAのモチベーションを保つ場をつくり、それを拠点に自分たちの手で信楽のまちを活気づけていきたいという強い気持ちがあることがわかった。その方の周りには同じような志を持つ20〜40代の窯元仲間や作家さん、商店の人達がいて、活動を始め出したところなのだという。次第に「ただの改装で終わらせてはもったいないな」と思うようになっていった。
幸い、4回生に信楽出身の学生がおり、地元に関心を持っている。それに信楽のまち中には独特の風景があり、行く度に楽しめる。地元の方達の活動と連携しながら、自分達なりに信楽の魅力を発信できれば面白くなるだろう。
▼活動内容
SHIN-RA HOUSE project
・ギャラリーの改装計画、施工
・HP、DMなど情報発信面でのデザイン、制作
・イベントワークショップの提案、実施
MAP project
・窯元散策路のためのサイン計画提案
・いつもあるから気づかない面白スポット集
・名物人物マップ -グランドデザイン事業と連携- and more…
【信楽人(しがらきびと)】
#037 ふるさと絵図の絵解きを通して地域の環境・生活・文化を語り伝える

沖田区では、サロン会(老人会)を中心に、地域の住民一人ひとりの地域での経験を語り、記録し、県立大学の協力も得ながら、一枚の絵図を完成させた。この絵の中には地域の自然に依存し、活用し、時には闘いながら展開してきた生活の様子が描かれている。沖田のかたりべ会では、地域の高齢者一人ひとりがかたりべとなり、この絵図の「絵解き」の実践を通じて、身近な自然と深く関わり合いながら育まれてきた生活の知恵や文化を地域内外の様々な世代の人々と共有し、地域においてその精神を継承発展させていくことを目指して活動している。「絵解き」の会はこれまでに地域の子供たちや、お盆時期の帰省者、大学の地元学実習生、県職員の研修生、自然保護関連の団体を対象に開催し、その度ごとに語りは向上し、当時の食事や道具を再現するなど工夫を加えながら進化しているところである。
【沖田条里語り部会(おきたじょうりかたべかい)】
#038 地域の人々とつくる葉山川博物館

笠縫東小学校は県よりエコスクール校の指定を受け、積極的に環境学習をすすめています。本校が進める環境学習の柱は「環境(自然)学習」「福祉学習」「人権学習」「国際理解学習」です。子どもたちの地域での環境学習をささえているのが支援委員会です。
学校、保護者、各種地域団体、行政、研究者がメンバーにいます。
【エコスクール笠縫東支援委員会】
#039 くさつお魚マップ作り KODOMOラムサール交流会

くさつ市内のこどもたちに呼びかけて、「ふるさと川探検隊」をつくりました。3年がかりで、草津市内20河川の魚調査をおえました。全国各地の交流会で伯母川やびわ湖の自然のすばらしさを伝えています。
【伯母Q五郎 〜伯母川研究こどもエコクラブ〜】
#040 自然尊重、自然順応の子育て、そして子どもたちの未来のために。

・食育勉強会・料理教室「いのちを豊かにする食の会」大前洋子先生を招いて
・知ることから始めよう〜『六ヶ所村ラプソディ』自主上映会
・親子で楽しめる癒しのコンサート〜吉本有里ヴァイオリン・唄のコンサート in MIHOMUSEUM
・「なちゅまま通信」発行 などなど
【自然育児サークルなちゅらる・まま】
#041 古民家をエコ民家に

僕らは滋賀県、豊郷町を拠点に空き古民家や蔵の改修事業を行っている団体です。
これまでに6件の物件をNPO法人豊郷まちづくり委員会さんと協同で改修し、学生がすむシェアハウス・地域の憩いの場所・BARなどに改修してきました。
今年は「古民家をエコ民家に」ということで、昔の人々の生活の知恵と現代の技術のバランスをうまくとることで、環境にやさしく快適な生活空間を目指し活動しています。
【とよさと快蔵プロジェクト(とよさとかいぞうぷろじぇくと)】