「湖国まるごとエコ・ミュージアム」づくり 讚え合うプロジェクト
第1回まるエコ発見!たたえあう交流会を開催しました★
| 【第1回まるエコ発見!たたえあう交流会の概要】 ■実施日:平成18年3月19日(日) ■会場:コラボしが21大会議室(大津市) ■エントリー者数:31組 ■来場者数:約150人 ■プログラム:・パネルセッション ・トークセッション ・まるエコの取組紹介 ・表彰 |
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■選考委員:滋賀県立大学環境科学部教授 仁連孝昭さん(委員長) ■受賞者: |
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| 【第1部 パネルセッション】 エントリー者がそれぞれに取組内容を紹介したパネル(模造紙等)を会場に展示。一般来場者や他のエントリー者がパネルを見て回り、取組内容の紹介や工夫点を聞いたりする姿が見られました。会場の中央に設置した丸テーブルでは、喫茶コーナーからのお茶やお菓子を持って、談笑の輪ができました。パネルセッションは、応援したい取組に投票する仕組みになっており、熱心に説明を聞き、投票シールを貼り付けていました。エントリー者はインタビューアーの質問に熱く語っていました。 |
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| パネルや資料を使って 取組を紹介 |
会場中央のテーブルでは情報 交換の輪がいくつもできて・・・ |
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【第2部 トークセッション】 ◆NPO法人CASN |
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| 一組ずつ取組を発表 |
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| 取組内容に真剣に聞き入る |
| 【まるエコ 17年度の取組紹介】 平成17年度に取り組んだ、「情報ボックス」プロジェクト、「気づき」プロジェクト、「ワークショップ」プロジェクトの内容について、各プロジェクトのコーディネーターを中心に、関係者のコメントを交えて紹介した。 |
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| モデル事業の関係者とともに 取組を語る |
| 【選考、表彰】 「トークセッション」を経て、選考委員による各賞の選考が行われました。「まるエコ奨励大賞」と「まるエコ奨励賞」の選考にあたっては、①今までになかった創造性、ユニークさがあるか、②取り組んでいる人たちが楽しそうにしているか、③社会的意味があるかという3点を中心に検討されました。 また、「まるエコ特別奨励賞」については、「まるエコ奨励大賞」と「まるエコ奨励賞」の受賞者以外の全てのエントリー者から、取組の着眼点や取組手法など、きらりと光る点を評価された6組が選ばれました。 表彰式では、國松善次知事より、各賞の受賞者に賞状と副賞が贈られました。また、「まるエコ奨励大賞」受賞の「伯母Q五郎~伯母川研究こどもエコクラブ~」へはトロフィーが贈られました。最後にコーディネーターから、湖国まるごとエコ・ミュージアムづくりの一層の広がりと、「第2回まるエコ発見!たたえあう交流会」での再会を願い締めくくった。 |
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| 「まるエコ奨励大賞」を受賞した 「伯母Q五郎~伯母川研究こどもエコクラブ~ |
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| 「伯母Q五郎~伯母川研究こども エコクラブ~」 |
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【受賞団体の概要(エントリーシートより)】
| 賞 | 団体名 | 取組のテーマや名称 |
| まるエコ奨励大賞 | 伯母Q五郎~伯母川研 究こどもエコクラブ~ |
ふるさとの自然のすばらしさを見つけよう ふるさとの自然のすばらしさを伝えよう |
| まるエコ奨励賞 | NPO法人CASN (カズン) |
子ども達を支援する大人の輪を広げたい |
| 廃棄物バスターズ | Let’ 複合(95%廃プラスチック材料からなるプランターを作製) | |
| 淡海里の家事業協働組合 | 風土木の家(地域の材料で、地域の職人の技術を活かして、風土に 合った住まいをつくる仕組みづくりに取り組む) |
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| まちプロ一座 | 障害者劇団「まちプロ一座」による演劇公演の紹介 | |
| まるエコ特別奨励 賞 |
滋賀の日本酒を愛する酔醸会 | 滋賀の地酒応援団 滋賀の地酒を愛する酔醸会 |
| 三方よしの環境まちづく りを考える会 |
地域限定版カレンダーづくり | |
| 余呉小劇場・弥吉 | 古民家を生かしたまちづくり余呉小劇場・弥吉ー交流と情報発信の基 地をめざしてー |
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| ダイニックアストロパーク 天究館 |
宇宙と環境をテーマにした企業・行政・ボランティアによるエコミュージ アム |
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| 土の子プロ NET WO RK SERVICE |
土を通して学ぶ「ものをつくる」行為から・・・ | |
| 特定非営利活動法人 絵本による街づくりの会 |
絵本がつなぐ 心・自然・ことば |
【参加者からのコメント】
・これまで知らなかった取組がたくさんあってよかった。
・自分達の取組を評価してもらえたことがうれしかった。
・もっとみんなに私たちの活動を知ってもらいたい。
・私たちの活動を情報発信してくれる団体さんがあれば助かる。
・日野川の下流に住んでいる。上流の人たちと交流してみたい。
・私たちの活動を支えてくれるネットワークがあったらいいな。
・がんばっている人と、貢献したい人、企業を結ぶ仕組みがほしい。
・楽しい企画が大きく広がるよう、県内持ち回りで開催してみては。
・気づきプロジェクトを一緒に企画する団体さんいないかな。









