「ワークショップ」プロジェクト モデル事業
「しが・ほんもの体験ネットワークプロジェクト」とは・・・

 

 

 

 

 

 県内にある博物館や美術館をはじめ各種の資料館などの文化施設と、子どもたちをつなげ、ほんものに出合う機会を提供しようという取組です。滋賀県にあるたくさんの文化施設がもつソフト・ハードの資源を活かして、子どもたちが文化・芸術はもとより滋賀の多様な資源に出合う機会が一層充実していくことを願って、仲間の輪を広げていきたいと考えています。
 県内の学校や文化施設、地域のみなさんなどと連携し「子どもたちにほんものの文化・芸術を体験する機会を提供したい」という取組(連携授業)を進めている子どもの美術教育をサポートする会代表の津屋結唱子(ゆうこ)さんにコーディネーターをお願いし、取組を展開していきます。

 

「しが・ほんもの体験ネットワーク」では、
以下の事業を予定しています。

下記の内容検討会や交流会、相談には、どなたでもご参加いただけます。内容や日程については、随時お知らせします。

○連携授業に関する情報の受付(随時)
文化施設と学校・地域などが連携して、子どもたちがほんものの文化芸術や滋賀の資源に出合う取組を実施しておられましたら、情報をお寄せください。「まるエコ情報ボックス『びわこほっと』」で発信します。

○子どもたちのほんもの体験についての見学・体験機会の提供
連携授業等の子どもたちがほんものの文化・芸術に出会う機会に参加していただき、見学・体験をしていただきます。

○公開交流会の実施(1回)
講師を招き、連携授業の関係者や一般の人々(「しが・ほんもの体験ネットワーク」に興味を持つ人々)が連携授業について共に話し合う場です。

○連携授業に関する相談の受付(随時)
連携授業に興味を持つ方、連携先を探している文化施設や学校関係者の方、地域で活動する方など、どなたでも結構です。「しが・ほんもの体験ネットワーク」に関連したテーマで相談したいことがあれば、事務局までご連絡ください。