| 「自然と暮らし探訪ツアー」 キックオフ交流会〜第3回の模様 |
| 関係者によるキックオフ交流会 8月3日(水) (すべての団体、関係者が参加して、それぞれの事業の主旨を報告し、横の連帯を深めました) |
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| 第1回 8月21日(日)奥永源寺 水源の森・永源寺スギのふるさとを訪ねて~木の文化発見~ (一般参加者は22名。ホスト側スタッフを含めて総勢30名余りが参会しました) |
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| 永源寺スギのふるさと・美しい箕川の集落 | 多彩な参加メンバー? | ||
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| 伐採ツアー予定地の杉の木立 | 幹周りの太さを計りました | ||
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| 杉の木を使った工作にチャレンジ | 杉の木がどれくらい植わっているか実習体験しました | ||
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| 子どもだけでなく、大人も夢中になっていました | スギファンクラブのメンバーのアイデア作品が見本に | ||
| 第2回 10月2日(日)あいとうエコプラザ菜の花館周辺 田んぼのある里のくらし〜土の力の発見~ (スタッフを含めて総勢32名(エコ倶楽部の会員やスタッフを除いた一般参加は14名)が参会し、田んぼの稲刈り体験をしました。昼食には菜の花油で天ぷらをあげ、その廃食用油でBDFをつくり実験をして、ゴーカートを走らせました。稲架で稲を天日干しし、2週間後に脱穀作業をしました。) |
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| たわわに実った完全手作りの田んぼ。 はじめに、愛のまちエコ倶楽部の苗村理事長から作業の手ほどきのお話がありました。 |
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| 最初は、お昼までに終わるやろかと心配しました | でもみんなのがんばりで、この通り | ||
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| 稲を束ねるのは、はじめの者には、なかなかうまくできません。 昔経験したことのある年輩の人たちは、後々の作業を考えて上手に、しかも美しく仕事をされます。 |
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| お米づくりには、子どもから大人までできるいくつもの仕事があります。 | |
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| 第3回 11月6日(日)河辺いきものの森 身近な自然との関わり〜火の創造力の発見~ (あいにくの雨模様で、私たち(秦と吉見さん)を含めて10名が参加しました。子ども6人、大人4人。丸橋さんはじめ遊森会のボランティアの方々に大変お世話になりました。 まず、丸橋さんがわかりやすい森の木を切る話の後、竹を使ってご飯を炊く準備。火おこしは、3つのグループに分かれて取り組みました。子どもたちだけのグループも見事に割木に火をつけました。その後、おこした炭で焼いたフランクフルトを食べ、竹ご飯が出来た頃には昼食。おいしくご飯が炊けてみんなびっくり。ボランティアの方々に準備していただいた郷土料理やお釜で炊いた炊き込みご飯も、みんなおいしくいただきました。 昼食のあとは、森に出かけて、子どもたちは自分たちで木を切りました。その木を持ち帰って工作に取り組みました。 工作は、自由な発想ができる子どもたちはすごいです。思いついたことを、どんどん形にしていきます。子どもたちを見習ってチャレンジしました。無心になって手を動かし、ひとつのことに夢中になることのすばらしさを気づきました。童心に帰ったようです。工作の後かたづけが終わった頃、おやつにおいしい焼き芋をいただきました。あっという間に時間が過ぎ、本当に楽しい体験となりました。) |
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| ご飯を炊く竹を割って、中にお米と水を計って入れます。 | 丸橋さんは絵を使って子どもたちに非常にわかりやすく話しをされます。 | ||
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| どういう手順で火をつければ、効率的にしかも早く火がおこせるのか、子どもたちは自ら体験することで、身につけていきます。 | |
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| お母さん、お父さんも真剣です | |||
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| 森の木を自分たちでいろいろ考えながら切ります。 | 森の中の素材で作ったクラフト見本です | ||
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| いろんな素材が準備されています | 切ってきたばかりの木も使います | ||
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